釣りライターの募集がないときに試したい5の方法!報酬を上げたい方にもおすすめ

釣りの記事を書く「釣りライター」は好きなことから報酬を得られる点が大きな魅力です。

期待に胸をふくらませて始めてみたところ、

  • 募集や案件がない
  • クライアント(取引先)が少なくて不安
  • 文字単価を上げて報酬を増やす方法がわからない

といった悩みや問題がでてきます。やる気があっても執筆する場がなければ、大きな不安につながります。

ここでは、釣りライターの募集がないときに試したい5の方法をご紹介します。

クライアントと執筆記事数を増やして報酬の増加が見込めるので、ぜひ、ご覧ください。

Kazuho
取引先が少ないと、執筆できなくなった場合に報酬がガクッと下がります。常に5つ以上の釣りメディアのもとで執筆するようにしています。

釣りライターの募集は少ない

釣りライターになったばかりの頃は実績がないので、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングに頼ることになります。

しかし、実際に募集を確認してみると「応募しているクライアントが5つしかない」ということは珍しくありません。

近年は新型コロナの影響でライターを志望する人が増えています。募集はイス取りゲームのようなもので、必要なライターが集まれば停止してしまいます。

ただでさえ少ないのに、募集要件が合わなければクライアントがない、なんてことにもなりかねません。

Kazuho
報酬を安定させるためには、クライアント・執筆できる場を増やすことが必要不可欠です。

釣りライターについて、もしくは報酬がどのぐらいか知りたい方はこちらを先にご覧ください。

【魚釣りの記事を書く「釣りライター」になる方法!報酬はどのぐらい?【webライター】】

釣りライターの募集がないときに試したい3つの方法!報酬・文字単価上げたい方にもおすすめ

釣りライター向けの案件がない場合は、次の3つの方法がおすすめです。

  • 釣りメディアに直接応募する
  • アウトドアメディアに応募する
  • 釣りブログを運営する

ハードルが高いように見えますが、初心者の方でも通用する方法です。

釣りメディアに直接応募する

釣りメディアを検索して直接応募する方法です。

クラウドソーシングで募集していない釣りメディアも少なくないので、これだけで見込み客が増えます

とはいえ「実績が必要でしょ?」と思う方も多いはず。

たしかに、直接応募するためには実績があった方が良いですが、文字単価0.5~1.0円の案件であればクラウドソーシングにあるので、3~5件受注して実績を作ることは難しくありません。

また、釣りメディアのなかには「報酬は出せないけど執筆はOK」ということもあります。数本執筆して実績を作り、報酬が見込める釣りメディアに応募します。

応募する際は、

  • 釣り歴と得意なジャンル
  • ライター経験
  • 過去に執筆した記事のURLもしくは文書ファイル

などを記載して問い合わせフォームから連絡してみてください。

アウトドアメディアに応募する

釣りに近いジャンルの「アウトドアメディア」に応募する方法もおすすめです。

釣りをしていると、

  • ナイフ
  • ガスコンロ
  • リュック(防水バッグ)
  • キャンプ道具

など、アウトドアでも使用する道具を使うことが多いです。

その経験を活かしてクラウドソーシングで、キャンプや登山といったジャンルのクライアントに応募します。

たとえば、渓流釣りの経験をもとに、登山や沢登り、害虫対策といった記事を書くことができます。

Kazuho
現状でアウトドアに関する経験や知識が乏しくても、調べて執筆することが可能です。

釣りをしていることでアウトドアの基礎が身に付いていることも少なくないので、調べる際にも理解しやすいです。

まったく違うジャンルに手を出すよりは興味を持って取り組むことができます。

釣りブログを運営する

自分で「ブログ」を立ち上げて執筆する方法です。

「クライアントがなければ自分でなる」という考え方ですね。

自分のブログに釣り具などの商品リンクを貼ってクリック・購入されると報酬が入ります。この仕組みを「アフィリエイト」といいます。

記事が資産になるので、軌道に乗ると収益を生み続けることが可能です。

読者に有益な記事を書き続ける必要があるため簡単ではありませんが、

  • 収益が途切れない
  • 執筆本数を自分で管理できる
  • メディア運営のスキルが身につく

など、メリットは少なくありません。

釣りブログの立ち上げ方

釣りブログの立ち上げ方をご紹介します。

手順は次のとおりです。

  1. サーバーを契約する
  2. 独自ドメインを取得する
  3. WordPressをインストールする
  4. WordPressにサーバーと独自ドメインを設定する

WordPress(ワードプレス)を簡単にいうと、ブログを作るためのソフトウェアで、無料で利用できます。

それだけではブログを書けないので、データの保存先にあたるサーバーを契約します。独自ドメイン(URL)はブログの住所のようなものです。

費用がかかりそうな話ですが、

  • サーバー:1000~1500/
  • ドメイン:100~200/

といった金額なので、ブログを運営していれば十分回収できます。

Kazuho
ただ、お金よりなにより「設定が難しそう」と感じますよね。

最近はサーバーを契約する際に上記の手順を一括してできるサービスも少なくないので、心配ありません。

初心者の方には「エックスサーバー」がおすすめです。WordPressクイックスタートというサービスを利用すれば、サーバーを申し込む際に独自ドメインとWordPressのインストールも一括してできます。

自分のブログが立ち上がったら、読者のためになる記事を執筆し続けるのみです。

釣りライターが報酬を上げたいときに試したい2つの方法!

琵琶湖のバス

現状で募集がなくても新しい案件は出てくるので、長い目で待つことも大切です。

とはいえ、その間に報酬が少なければ不安ですよね。そのような場合は次の方法で、1記事あたりの報酬を上げつつ待ちましょう。

  • 価格交渉する
  • 記事の執筆以上の仕事をする

難しい技術ではないうえに、スキルアップにもつながるおすすめの方法です。

価格交渉する

1記事(1文字)あたりの価格を交渉して報酬を上げます。

自分のスキルが向上していることが前提ですが、5~10記事も書けば最初に比べライティング力は上がっているはずです。

Kazuho
価格交渉して通れば報酬はグッと伸びます。
  • 2000文字×0.5円=1000
  • 2000文字×0.8円=1600

※税抜きで計算しています

Kazuho
記事を発注して書いてもらうこともありますが、価格交渉でイメージが悪くなることはないので心配ありません。ただ、「無理なものは無理」という状況もあるため、「通れば儲けもの」という気持ちで期待しないこともモチベーションを保つ秘訣です。

ダメだったら期間を空けて相談します。

記事の執筆以上の仕事をする

「記事の執筆以上のこともやるので、報酬を上げてください」という方法です。

具体的には次のとおり。

  • WordPressで記事を投稿する
  • サムネイル(アイキャッチ)を作る
  • 自分以外の記事を校正する

など、この他にも方法はたくさんあります。

Kazuho
クライアントの手間をなくすイメージですね。
仕事量は増えますが報酬が上がるだけでなく、スキル向上にもつながります

今後、案件に募集する際のアピールポイントになるうえに、ブログを立ち上げたい場合にはノウハウをその場で学ぶことが可能です。

まとめ:釣りライターの募集がないときに試したい5の方法!報酬を上げたい方にもおすすめ

釣りライターの募集がない・報酬を上げたいときに試してほしい5つの方法をご紹介しました。

釣りライターの募集がないときに試したい方法
  • 釣りメディアに直接応募する
  • アウトドアメディアに応募する
  • 釣りブログを運営する

 

釣りライターが報酬を上げたいときに試したい方法
  • 価格交渉する
  • 記事の執筆以上の仕事をする

釣りライターの募集を確認しても見つからないときは、実践してみてください。

自分でブログを運営したり、記事の投稿やサムネイル作りなど執筆以外のことができたりすると編集者として仕事の幅を広げることにもつながります。

釣りブログを立ち上げるときにおすすめのサーバー

 

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